
東大阪市は、河内平野のほぼ中央部に位置し、西は大阪市、南は八尾市、北は大東市と接しています。東は緑豊な生駒山系で奈良県と境を接しており、面積約61.81平方キロメートル、人口約51万5千人の都市です。

日本初のラグビー専用スタジアムとして1929年(昭和4年)に開場しました。
近畿日本鉄道(近鉄)が所有し、近鉄のラグビーチーム(近鉄ライナーズ)のフランチャイズスタジアムとなっています。 国内有数のラグビー球技場であり、全国高等学校ラグビーフットボール大会の会場として全国的に有名。また高校ラグビー界では、「花園」は同大会を意味する言葉として用いられている他、社会人ラグビーリーグであるジャパンラグビートップリーグや全国高等学校ラグビーフットボール大会、関西大学ラグビーリーグ戦の試合会場としても使用されています。
近鉄奈良線 東花園駅から徒歩10分
近鉄けいはんな線 吉田駅から徒歩15分

通称「石切神社」。古くから「石切さん」として親しまれ、拝殿と神社入口(百度石)の間を行き来する「お百度参り」はご利益があるとして全国的にも有名。
また、「デンボ(腫れ物の神様」として知られていますが、腫れ物の治癒に卓効があるとして信仰されるようになったのは昭和時代になってからだそうです。 一説には、神武天皇二年に創建されたとなっているが、過去に戦乱で神社が焼失し、資料が残っていないため創建時期は不明。
本社の南に大きな山門があり、屋根上には劔箭が天をさしていることから石切劔箭神社と呼ばれています。また、境内の「くすのき」は、樹齢約470年で市の天然記念物となっています。

東大阪市出雲井町にある、紀元前3年、神武天皇の侍臣で中臣氏の祖の天種子命(あめのたねこのみこと)が、天皇の命で神津岳の頂に祖神の天児屋根神を祀ったのに始まると伝えられる。
神社の南側に広がる「枚岡梅林」でも有名であり、神社一帯は平成13年、環境省により「かおり風景100選」に選定されている。
毎年1月に行われる「粥占神事」は大阪府の無形民族文化財となっており、10月15日に行われる「秋郷祭」は14日の宵宮祭より、付近の町々から重さ1トン以上のふとん太鼓が境内を練り歩く様はまさに壮観。

近鉄奈良線の瓢箪山駅前を南北に走る旧国道170号沿いに、120以上の店が連なっており「国道にアーケードがかかった商店街」は、ここを含め全国でも2例だけというめずらしい商店街。
また、近隣の商店街などと組み、「スマイル瓢箪山」(計250店)という組織を結成。各店自慢の商品を集めたパンフレット「一店逸品宣言」を作ったほか、注文品を自宅に届ける宅配制度を取り入れた。配達費は50リットル入り専用箱一つにつき300円。経費を抑えるため、米穀店や酒販店に配送を委託したのも特色で、高齢者らに好評。
近鉄奈良線 瓢箪山駅下車すぐ。