
新規住宅購入から増改築、借替えまで幅広いお客さまのご要望にお応えします。
ここでは住宅を買う場合の各段階別でのチェックポイントを説明します。
住宅ローンには大きく分けて市町村などが取り扱う「公的融資」と、銀行などに代表される「民間融資」があります。頭金とのバランスで考えて、どの程度をローンでまかなうのか考えてみましょう。住宅ローンの返済は長期に渡る場合が多く、金額も高額なものとなります。返済を自分のライフプランで考えて、要望に添った形で提案してくれる金融機関を見つけることができればBESTです。
各銀行のホームページでは住宅ローンの専門ページを設け、丁寧に説明されています。まずはそういったページを見て比較してみましょう。
借り入れる金融機関を決定したら、必要書類をそろえましょう。 この時、印鑑証明や、住民票、契約書のコピーなど書類がいろいろと必要になりますので、パンフレットをもらう段階などで、あらかじめ受付窓口で確認しておきましょう。
申し込みの内容に沿って、返済能力や、保証人・担保物件の査定が行われます。 銀行の場合には、約1ヶ月程度で返答が得られます
金融機関のOKが出たら、ローンの契約書(金銭消費貸借契約書)に正式にサインしましょう。 ローンの契約内容には、火災保険や、抵当権設定のための登記といった項目が含まれ、手続きには費用がかかります。これら諸費用の支払いのために、購入物件の1割程度のお金は手持ちで用意しておきましょう。
指定口座に、資金が入金されます。マイホームの購入代金の決済を行いましょう。
契約した内容に則って、毎月の返済が始まります。 少しお金が貯まったら、『繰り上げ返済』も考えてみませんか。また、住宅ローンを組むほとんどの方には税金免除が適用されます。これも知っておきましょう。